さくらんぼの食べすぎに注意、さくらんぼ狩りでのできごと

小学生のとき、3年間通った学童保育施設の社会体験の一環で出かけたさくらんぼ狩りは、よい思い出になっています。 

マイクロバスで目的のさくらんぼ園へ到着した学童保育の児童と先生の総勢30名は、すぐさくらんぼ狩りを開始しました。 みんなが木についていたたくさんのさくらんぼをもぎ取って食べていました。 みんなに負けないように、後先考えず30個もさくらんぼを食べた私は、お腹一杯になったと同時に下してしまい、別室でおとなしくしていました。 その後お腹の調子が戻り、さくらんぼ狩りを再開しましたが、食べすぎがたたったのか、目標としていた数のさくらんぼを食べられませんでした。 帰りのバスの中で下を向き、気分を落としたまま私は家路に着きました。

本来なら、学童保育の友達たちと楽しくさくらんぼを食べるはずだったのに、ペースを考えず食べた私は、迷惑をかけてしまったことを恥じました。さくらんぼを食べるとき、自分が食べられる数を守るようにしたおかげで、現在私は家族や友人と楽しくさくらんぼを食べています。キャッシング 安い