浅田真央さんの引退記者会見で感じた超一流の証

先日夜のニュースで浅田真央さんの引退記者会見を見ました。
ダイジェストなので全体は見てないですが,真央さんらしいほのぼのとした会見のようでした。
特に感じた事は質問者の顔を見ながら笑顔で話す事で,昔から一貫してきた事のように感じます。
今までで一番過酷だと感じた会見はバンクーバー五輪会場でのインタビューでした。
銀メダルとはいえ宿命のライバルであるキムヨナ選手に敗れてのインタビューをたまたまライブで見ていましたが,質問者の顔を見て健気にも答えながら途中で泣き出した真央さんに同情すると共に,そのような状況でインタビューをしなくてはならないNHKのアナウンサーだと思われる方にも同情したものです。
真央さんはフィギュアが仕事ならアナウンサーも質問する事が仕事で,意識か無意識かはわかりませんが真央さんは相手の立場を尊重する心を持った人なのでしょう。
野球の松井秀喜選手も打てなかった試合やエラーをした試合でもインタビューには誠実に答えていました。
理由を聞かれた松井選手は相手も仕事で聞いているのだから,ちゃんと答えるべきという類の話をしていたという記事を雑誌で見た事があります。
超一流のアスリートとは,周りに気配りが出来る人間性を兼ね備えた人なのでしょう。外壁リフォーム 単価