自分の興味あるものだけでイイと思っていたが

最近音楽の趣味が変わってきたのか、それほど気にならなくなったのかわからないが、以前全く好きでなくむしろ聴くに堪えなかった曲や歌がそれほど嫌じゃなくなってきたものがあります。この間、FMでなんとなく聴いていた後にきがついたのだけど以前だったらその曲が掛けられた途端に、ラジオやテレビを消すぐらいだった。
色々な事がそうなのであるが、年を取ってから嫌いな音楽が減ったのだ。しかし、逆に非常に好きだった曲も減っているわけで、そうなると寛容というより音楽自体に興味が薄くなってきているという事かもしれない。
大好きだった音楽でさえこれだから、以前からあまり関心の少ないスポーツになるともっとひどい。
父が生存中には、兎に角スポーツが好きだった人なので、仕方なくというか食事中とか1階にいるときは野球だのゴルフ、相撲等は見た。というか興味がないのだが見させられた。
というわけで、それほどスポーツに関して疎くなかったのだが最近では全く知らないわけである。
ただ、自分に興味のない事は、知らなくても問題ないという考えは少々まずいのかなと思い始めている。ベルタ 店舗取り扱い