あまり我慢すると晩年に人生のトラウマが残る

私は84歳の母と同居して半年ぐらいになります。父が亡くなって2年ぐらいです。母は、わがままな父と55年も一緒にいて我慢していたので、父が亡くなってからは、毎日のように愚痴をこぼしていました。さすがに今は毎日は言わなくなりましたが、それでも3日に一度くらいはちょっとだけ言います。私も一緒に言ってしまいます。私自身は、主人の愚痴とパートで働いていた時の愚痴をこぼしてしまいます。その当時はそこまで辛いとは思っていなかったのですが、我慢してしまったせいか、今頃になって思い出して、愚痴になってしまいます。今思えば、嫌な事を人にされた時に、ぐっとこらえてしまったのを後悔しています。その時に発散しなかったから、ずっと心の奥にとどまっていて、今になってひんぱんに思い出して、また苦しんでしまいます。その当時は我慢は美徳だと思っていたのですが。今しきりに思い出してしまうのは、仕事をしていないから、考える時間があり過ぎるのかもしれません。誰でも老後は時間がたくさんあるようになるのだから、若い時にあまり我慢し過ぎない方がいいのかもしれません。特に記憶力がいい人は。

水分摂取不足で口の中がカラカラ、ドライマウスです

口が渇いて仕方がなく、おかしいなぁと思っていたらなんと、通院中の歯医者さんでドライマウスだと言われました。

ドライマウスってなんだ?と思って歯医者の先生に聞くと、水分の摂取が足りなかったり、食事をしっかり噛まずに食べたり、ストレスがあると口の中が渇いて口の中が臭くなりますよと教えてくれました。

自分では分かりませんでしたが、口の中も臭くなっていたのかと驚きました。どうすれば治りますか?と歯医者さんに聞くと、とりあえずうがい薬でうがいをして口臭予防するように言われました。

それから食事はよく噛むこと、水分はしっかり摂ること、ストレスをためないことですと言われました。ストレスをためないと言われても普段、特にストレスは無いと思いました。

知らないうちにストレスがあったのかもしれませんが、とりあえずあまり気にせず、歯医者さんで言われた事を守って、よく噛み、水分を摂ることに気をつけました。

確かに私は仕事中にトイレに行きたくなくて、水分を摂ることを避けてきました。長年そんなことをしていたせいで口の中がカラカラに渇くドライマウスになってしまいました。人のからだに水分って大切なんだなと思いました。